
SLIM-TOWERというタイトな空間と制約された条件の中で、もっとも効率の高いベンチレーションを追求することが、自作用ケースとして必須の条件であることは言うまでもありません。そして、その条件下で可能な限りの静音化を果たすこともマルチメディア対応型PCの必須条件でもあります。基本的にダイレクトノイズの原因となる前面ファンを排した4種類ものプロトレイアウトから最適なベンチレーションレイアウトを選び抜いてなお、パーツ実装時のノイズを遮断するチューニングを施すという徹底した姿勢がWiNDyの拘りでもあります。

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静音に関するケースの特性を表現するとき、「静かなケース」と表現することにためらいを感じます。パーツ実装後、基本性能としてのパーツ冷却性能を確保した上で、どれだけ静音であるかが課題であるからです。そのことは冷却性能を犠牲にした静音化を容認できないというWiNDyの基本スタンスでもあります。自由度、熱容量の少ないスリムタワーケースだからこそ、内部空間がタイトであるからこそ、決して譲れないポリシーです。
※ 本製品の仕様は予告なく変更することがございます。