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シャープなOLIEONデザイン
フルアルミデザインを追求し続ける姿勢
もはやWiNDyのアイデンティティとして異論のない、シートメタル素材加工法によるフルアルミデザインは、
OLIEONの出現によってまたひとつ進化を遂げました。
自在に構成される面とWiNDyフルアルミの象徴ともいえる「6−ポインテッド スクリュー」が織り成す
フロントフェイスには、大胆なインテークスリットがアクセントとして刻まれています。
スリムタワータイプのOLIEON SLIMSUREは、マスク一体型のSLIMSUREデザインとOLIEONデザインをたくみに融合させた、
新しいスリムタワーデザインとなりました。
シャープであること、キレがあることがテーマ
フルアルミにこだわる理由のひとつは、アルミ素材の持つ高級な質感そのものであることは言うまでもありません。
そこに機能・性能を裏づけを加味したストレートでシンプルな造形を作り出すことで引き出されるシャープさが、
そしてアクセントをシンプルにすることでデザインの鋭さを引き出すのです。
シンプルすぎて面白みに欠けると評価されがちな手法ですが、首尾一貫した姿勢を変えることはできません。
【対象カラー】
Solid-Silver (S-Silver)
Solid-Black (S-Black)
製品を陽極として電解液中で電解するとアルミニウム表面に活性な酸素が発生、これとアルミニウムが反応し「酸化アルミニウム」を組成する処理がアルマイト処理(陽極酸化処理)です。WiNDyではこの防錆性、硬化性、滑り性に優れた処理を外装処理に全面的に用いることを考案、以来技術と経験を積み重ね均一でムラのない仕上げを実現しました。
自然でソリッドな素材感を
WiNDyの採用するアルマイト処理は通常処理と比較し皮膜は30〜50ミクロンと50%以上の硬質化を採用し、素材のソリッドな感触を損なうことなしに、自然で発色の良い着色を実現します。またアルマイト処理によって形成される酸化アルマイトは素材表面に50%堆積、素材中に50%侵食して形成されるもので、通常素材表面の100%形成される塗装やメッキと言った処理とは異なり、耐久性に優れ経年劣化が非常に少ない処理といえます。
アルミ素材のソリッドな素材感を忠実に表現するソリッドシルバーはWiNDyフルアルミケースのレギュラーカラー。通常の無着色アルマイト処理とは異なり、WiNDy独自のノウハウで独特の色合いと光沢をもたせるとともに着色アルマイト同等の皮膜厚を実現しています。
アルミ素材のソリッドな素材感を損なうことなしに、着色するソリッドブラックもシルバー同様WiNDyフルアルミケースのレギュラーカラー。陽極酸化処理による着色のポイントは、常に均一な発色を確保することですが、WiNDyでは独特の深みのあるブラックを光沢処理しています。