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■ シャシー剛性220%以上アップ
アルミシャシーを構成する主要アルミパーツの全てをゲージアップすることにより、驚異的なシャシー剛性の向上を実現しました。パーツ装着時のシャシーのたわみ・ゆがみをことごとく排し、強固なシャシー剛性をもたらす「ネジレ剛性」の220%以上(/当社レギュラーモデル比較)の驚異的なシャシー剛性の向上を始め、垂直過重剛性にいたっては、何と単体シャシー(カバー未装着時)に人が乗ってもびくともしない、まさにアルミケースの常識を覆す驚異的なシャシー剛性を実現しました!(写真:ケースに人が乗っているもの)
(ポイント)
注)実際にシャシー上にお乗りになる行為は危険ですのでおやめください。同行為による万が一のシャシー破損に関し、弊社では責任を負いかねますのでご了承ください。
■ 共振防止性能の向上
ゲージアップにより、装着ドライブ、HDD、ケースファン、CPUクーラー、電源等によるシャシー共振を防止する共振防止性能の飛躍的な向上をもたらしました。
アルミ素材のゲージアップによりシャシー剛性の飛躍的な向上を実現したため、耳障りな比較的高い周波数の振動を確実に防止するとともに、ビビリ音防止効果は前例のないほどに高いものとなりました。
(ポイント)
■ 静音効果の向上
搭載各パーツの動作音のうち、耳障りな比較的高周波域の吸音効果が飛躍的に向上するとともに、間接ノイズを遮断しピュアなパーツ固有の動作音のみとすることで、体感騒音の減少は目を見張るものがあります。
(ポイント)
■ ネジ孔剛性の向上
主要シャシー構造パーツのゲージアップにより、アルミケースのウィークポイントであった、ネジ孔の強度が飛躍的に高まりました。たとえば、マザーボードベース、マザーボードの取り付けに際しては、10数箇所に及ぶスペーサーを取り付け、その上にマザーボードを設置しさらにネジで固定するという2重のネジ締め作業を伴います。
このとき締め付けトルクの調整によりネジ孔をなめてしまうことも・・・。またカバーの取り外しやHDDホルダーなど脱着に際しネジ締め作業を伴いますが、回数を重ねるうちにネジ孔障害を起こす危険も・・。ゲージアップすることにより、単一ネジ孔強度は約1.5倍となり、格段に強度と耐久性の向上を実現しています。 (ポイント)
■ 熱容量のアップによる冷却性の向上
シャシーと直接触れる発熱パーツ(HDD、5.25インチドライブ、電源等)の場合、熱伝導効率の高いアルミ素材への熱伝導による放熱が行われることもアルミケースの優位点ですが、ゲージアップによりアルミ素材(シャシー構成パーツ)自体の吸熱容量が増加し、搭載パーツの冷却性が高まります。
(ポイント)
■ 最小の重量増加で最大の剛性向上
アルミケースの場合、ゲージアップによる剛性向上効果は非常に大であるといえます。特にWiNDyの場合、長年の技術と経験が生かされたモノコックシャシーの場合には、パーツ単体の剛性向上がモノコック化により相乗効果を生み出すため、さらに剛性向上効果は高まります。一般にスチールケースの剛性感が高いと思われがちですが、重量軽減のため薄板を使用せざるを得ない点や、接合面積が小さいことによる剛性不足というデメリットもフィーチャーされ、必ずしも高いとはいえません。シッカリとした構造を作り出すためには使用素材厚が重要なポイントとなります。 MUSCLEBACKシリーズでは、ゲージアップすることにより最小の重量増加にて最大の剛性アップを実現しています。
(ポイント)
■ 高性能を手のひらで、指先で感じる
自作PCの組立作業時には、シャシーの様々な部分に接触します。たとえば一般のスチールケースの場合、使用素材の板厚が薄く手のひらや指先の触感は非常に鋭利に感じてしまいます(素材端面の接触面積が小さいため)。その点、アルミケースでは、素材そのものの持つやさしさとあいまって非常にソフトな感触がありありと伝わってきますが、MUSCLEBACKシリーズでは、目を閉じて触れた瞬間にも心地よい高級感を感じさせるほど。これこそがPCケースの真の高性能感であり、高級感であると主張します!
(ポイント)
「各部詳細」、「カスタムパーツ」、「標準搭載電源」は スタンダードモデル MT-PRO4000 に準じます。 |
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