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デザイン(ギャラリー)



自由に、もっと自由に・・・自作用ATXケースだから、そしてWiNDyだから成し得るJAZZコンセプトは見る者を、使い手を圧倒した。しかしそのフォルムはフロントインターフェースユーティリティを追求した結果であるという合理性に裏付けられていた。

2004年進化したJAZZコンセプトはステアステップシェイプコンセプトへと到達、新たな地平を切り開くのである。自作用PCケースとして「提供する側の自由」から「使い手にとっての自由」へと進化した。前面オールフリーベイ(5.25インチオープンベイ)、そして6連装もの5.25インチベイを全て使いながらなおかつ3.5インチインナーベイ(HDDベイ)4基を確保するという驚異的なパッケージは、圧倒的な自由を使い手にもたらす。この合理性こそがすべての者を圧倒するデザインへと導いたのである。


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