JAZZ Take5トップページへ戻る ケーストップページへ戻る

開発コンセプト


 自作用PCケースデザインは時代の反映といえる。それは現在のトレンドと近未来への期待感や想像というファクターのブレンドの投影である。しかし、そこには近未来を確実なものとする力強さ、そしてチャレンジし切開いてゆく果敢な冒険心が必要なのだ。 前面をスラントさせた「JAZZコンセプト」は常にその時代でのチャレンジの証。新たなトレンドへの果敢な挑戦であった。

 WiNDyは最新のケーストレンドの提唱をギミックに頼らない。確固たる技術的ファンデーションを駆使したハードコアなケースマインドこそが、新たな地平を切り開く、最重要ポイントと考えるからである。近年課題としてきたフロントフェース全面に及ぶ5.25インチベイレイアウトの集大成を、そして圧倒的な冷却性能の実現を最新のJAZZコンセプトで包み込む・・・まさにこれこそがJAZZ Take5の開発コンセプトであった。

 スラントフェース(傾斜前面パネル)という孤高のJAZZコンセプトは、ステアステップシェイプコンセプトにより周囲を圧倒するほどのインパクトを備えた。しかし、それは同時に前面をすべて5.25インチベイで満たすという機能追及の結果もあり、決して奇をてらうものではない。そして5.25インチベイをフルに活用しながらも3.5インチインナーベイ(HDDベイ)を4基標準実装するという驚異的なATXパッケージを実現したのである。さらに、標準装備された圧倒的な空冷ポテンシャルとデュアル直列排気ファン機構の実現で驚異的な性能向上をもたらす水冷ポテンシャル(水冷ユニットAquaGizmo搭載時)、そしてこれらの冷却性能とオプションキットを組み合わせて得られる未曾有の冷却性能・・・。







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