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あの衝撃から7年・・・
さらに3年の沈黙を破り、遂にDOS/V界で圧倒的なアイデンティティが蘇る
WiNDyのフルアルミマジックが、業界に冠たるケース構造技術が、
至高のデザインを究極の領域に昇華させた
1999年、時代を駆け抜けた衝撃
PCの常識を覆すペンタゴンシェイプ・・・その衝撃的なスタイリングは自作PCの領域でビッグバン!自作ジェネレーションは膨張していった。7度のスラントフェイズを持ち、なおかつ本格的なアクリルプレートで構成されたフロントマスクデザインは、デスクトップ上でのユーザビリティとコンフォートを実現するものであり、フロア設置でも同様であった。そして何よりユーザーとの対面感が特別なフィーリングを発揮した。初代JAZZの衝撃は、瞬く間に時代を駆け抜けたのである。
2004年、衝撃は色あせたのか?
JAZZの存在を正当化するためには、ポリシーの継続だけでは物足りない。そこには時代を揺さぶるだけの「何か」が必要なのだ。2004年、WiNDyは、「これ以上生産を継続するための理由を発想できない」ということで「至高の財産」でもあるJAZZの生産を中止し、長い沈黙の期間へと突入してしまった。JAZZというのは常に時代を突き抜けるほどの衝撃を持ち続けねばならないという宿命のケース。そのアイデンティティの喪失とともに主役の座を降りたのである。
2006年、沈黙がはじけた!
数々の新機種の開発とともにWiNDyのフルアルミ技術がまさに円熟の域に達した2006年、遂に沈黙がはじける時を迎えた。「いいデザイン」という自己主張を先行させてはならない。「機能・性能の先進性」だけを強調しない。現在のWiNDyのすべてを、ありのままの姿を、製品開発に反映させること。日々の研鑚があるなら、継続的な技術向上があるなら、そして常に新しいデザインを模索しているなら、それ等が一体となったとき「新たな衝撃」となって時代を突き抜けるだろう。
The Full-Aluminum ATX Tower Case Created by WiNDy
JAZZ 2006 誕生
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