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JAZZシェイプを支えるフルアルミ高剛性シャシー。
通算6代目となるJAZZのシャシーはペンタゴンシェイプという異型シャシーの設計技術も成熟の域に突入しました。
各パーツの搭載性はもちろん、各パーツ単体での強度吟味に始まり、最適な接合方法の確立等シャシー剛性に直接かかわる基本技術を集大成。
ユーティリティを重視した組立性能、対共振性能も一段と進化しました。
フルアルミ高剛性シャシー
■シャシー剛性の進化
JAZZの進化に大きなウェイトを占めるフルアルミ高剛性シャシーは、歴代のフルアルミケースによって蓄積された技術・ノウハウが惜しみなく投入されています。ペンタゴンシェイプシャシーの最大の剛性ポイントは、単体機能の追及だけでなく最大のシャシー補強効果を生み出す5.25インチベイホルダーの存在。従来ケースでHDDホルダーが存在するこの位置に圧倒的な補強パーツを配することで、驚異的な剛性進化を遂げました。また、各パーツ形状や接合方法の緻密な検討は、シャシー全体の剛性向上に欠かすことに出来ないファクターとなりました。
■極められたユーティリティ
スラントマスクによる操作上のユーティリティはもちろんのこと、ケース内部のユーティリティも最大限に考慮したシャシー設計こそJAZZの命といえます。大口径排気ファン(WiNDy FF140)一体型スライド式マザーボードベース、横方向搭載方式HDDホルダー、大型5.25インチオープンベイホルダー等自作プロセスにおいて最大限のユーティリティ効果を発揮する機構を搭載可能としたフルアルミ高剛性シャシー。JAZZの先進性はシャシー構造にも色濃く反映されています。
■超精密金属加工技術の結晶
フロントマスク造形を含めたシャシーのすべてをアルミシートメタル素材で構成するというWiNDyフルアルミシャシーは、長年の技術とノウハウの蓄積に裏付けられたWiNDyの超精密金属加工技術の結晶です。国内製造業として蓄積された技術のみならず、最新の金属加工技術の研鑚と実践により日々進化を遂げている事実、そして製品に注がれる熱意こそが、国内製造業のプライドなのです。
シャシーフロントパネル ブラックアルマイト処理
シャシーを構成するフロントパネルをブラックアルマイト処理することで、JAZZの立体感溢れるフロントマスク造形を一段と際立たせる手法。それはデザイン上の重要なポイントであるだけでなく、シャシー全体の中で接合パーツが最も多い基幹パーツとしてのフロントパネルの取り付け剛性向上にも一役買っています。
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