


より速く!より正確に!そしてより確実な耐久性を!パソコン業界に彗星のごとく登場したSSD(SOLID STATE DRIVE)の進化は止まりません。OSからはHDDとして認識される大容量半導体メモリ、それがSSD。 HDDと比較し、 (1)ヘッドやキャリッジ、モーターなどの稼動部が無いため耐衝撃性、耐熱変形に優れる、 (2)ヘッドを移動させるためのシークタイムやディスク回転のスピンアップタイムがゼロである、 (3)データ転送速度が理論的に高められる、という三大メリットはまさに理想的な性能です。MC3 FXでは、いち早くSSD搭載条件、環境の検証の結果を形にするGENERAL 2.5インチSSDホルダーを標準付属。このSSDマウントホルダーにより2基のSSDを3.5インチHDDホルダーへ搭載可能です。
WiNDy製品への対応はもちろんのこと、新設計による形状変更により他社PCケースにも対応する高汎用性が特徴です。SSD HOLDER の側面部(取付用ネジ穴側)を光学ドライブ、3.5インチHDDに近い形状にすることにより、取付ネジ、工具を使わないツールフリー仕様へ対応しました。光学ドライブを搭載する5.25インチベイ等のワンプッシュボタンユニットへの高対応。そして3.5インチHDD搭載部分のリムーバブルラック方式への高対応。ツールレスフリーを謳う他社ケースに高い汎用性を発揮します。
製品を陽極として電解液中で電解するとアルミニウム表面に活性な酸素が発生、これとアルミニウムが反応し「酸化アルミニウム」を組成する処理がアルマイト処理(陽極酸化処理)です。SSD HOLDER は、この防錆性、硬化性、滑り性に優れた処理を施されています。
Mini ITXの利点はコンパクトなパッケージングだけ?もちろん、それだけではありません。サイズの利点によるコンパクトなPCを制作するのもひとつの選択肢ですが、マザーボードのポテンシャルを全て引き出す為に、「MC3 FX」は理想的な拡張性を備えています。マザーボードによっては、タワーPC顔負けのスモールモンスターを制作可能です。「MC3 FX」が、Mini ITXマザーボードの性能全てを引き出します!
余裕の5.25インチベイ×3基!光学ドライブのデュアル搭載をはじめ、タワーケースに匹敵する3段の5.25インチベイがあらゆる可能性を実現します。もっと自由にパワフルにCubeを使って下さい。
※2段目のBAY LEAFは別売です。


WiNDy オリジナル アルミ製ベイリーフ(BAY LEAF AL)を1基、標準搭載しています。
本体同様のアルマイトフィニッシュパネルを採用したアルミ製ベイリーフなら、マスクとの色差が非常に少なく、違和感のないカラー/デザインコーディネートがお楽しみいただけます。
マルチカードリーダーやFDD等3.5インチ機器の必要に応じた搭載のために、WiNDyオリジナル3.5インチ機器搭載用ベイホルダー×1を標準添付。5.25インチオープンベイを効率よく使用することにより、使いやすい任意の5.25インチベイの位置に3.5インチオープンベイを設定可能です。また視覚的にもMC3 FXのデザインを損なわないマシンメイクがお楽しみいただけます。
PCIカード機器、およびビデオカードは通常規格サイズに対応。スモールパッケージの製品ではありがちな、サイズの制限を受けません。幅広いマシンメイクを可能としています。
カード機器と本体アルミシャシー部分との通電による故障を未然に防ぐため、接触を防ぐクリアバンボンをシャシー側に装着しています。剥がさず、そのままご使用ください。 |
PCI Express x16 対応のMini ITXマザーボードの為に、グラフィクスカードの搭載長は余裕の「280mm」まで搭載可能としています。最新のビデオカード搭載により、GAMEにも耐える性能と、HDCP対応によるBlu-rayでのコンテンツ再生も実現可能になりました。機能の選択肢と拡張性が大幅に広がります。
※2スロットを占有するビデオカード等は搭載できません。
※写真のビデオカードはサイズ168mmです。
ベアボーンの専用電源では不足しがちな電源容量も、「MC3 FX」ならパワフルなATX電源を搭載可能!強力なCPU、グラフィクスボードを搭載しても電源容量を気にすることなく、常に快適動作を実現します。さらにフレッシュエアを底面から取り込むBOTTOM搭載。スモールパッケージにおける熱問題解消の為のベストソリューションです。
Mini ITXマザーボードの性能を限界まで引き出す。高性能なMini ITXマザーボードではビデオカード、CPU、HDD×4基、光学ドライブ×2というタワー型PC顔負けの構成が可能であり、ミドルレンジクラスの電源では電源容量、安定性ともに物足りなくなってしまう状況も。また拘りの電源があるけども「MC3 FX」の搭載可能範囲(165m)を超えたサイズの場合もあると思います。そんな状況の為に、電源最大長を30mm延長可能(電源はプラグインコネクタモデル:コネクタ部分20mmを想定)な「拡張ブラケット」を標準で付属添。「MC3 FX」規定サイズの165mm以上、最大195mmの電源まで搭載可能になります。
※ 本製品の仕様は予告なく変更することがございます。
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