|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
革命的新機能を表現する
新たなフルアルミ造形へのチャレンジ
「革命」というフレーズのもとに、また独創のオリジナル技術VAIDASを搭載するALTIUM VR2000GMB。フロントマスクに設定された可変吸気孔がその特長を物語る。同時にそれは、フルアルミマスクデザインとしても新たな領域を切り開いたものでなければならないだろう。
WiNDyフルアルミデザイン路線の原点は「機能美」の追求。フロントマスクデザインは、機能的な役割を果たすパーツの超高精度の集合体として、どのようなイメージを構築できるのかというチャレンジだ。シンプル、シャープ、シュア、プレミアム、ハイグレード、素材感。形容することはいくらでもできる。しかし、幾度となく繰り返されるチャレンジの中で行き着く先にあるのは、「圧倒的な存在感」以外にない。その「存在感」を支えるのが「機能美」を追求したWiNDyフルアルミデザインなのだ。
VAIDASにより設定された可変吸気孔は、シンプルな長角スリット形状。同様に長角設定されたシャッターの前方オフセット装着による孤高の機能美を。シャッター開放時と全閉時のデザイン変化を。すべては理想を手元に引き寄せたVR2000GMBのために。いま、WiNDyフルアルミデザインは、新たな領域へ勇気をもって踏み出したといえる。
このデザインを前に、多くを語る必要はない。
【対象カラー】
Solid-Silver (S-Silver)
Solid-Black (S-Black)
製品を陽極として電解液中で電解するとアルミニウム表面に活性な酸素が発生、これとアルミニウムが反応し「酸化アルミニウム」を組成する処理がアルマイト処理(陽極酸化処理)です。WiNDyではこの防錆性、硬化性、滑り性に優れた処理を外装処理に全面的に用いることを考案、以来技術と経験を積み重ね均一でムラのない仕上げを実現しました。
自然でソリッドな素材感を
WiNDyの採用するアルマイト処理は通常処理と比較し皮膜は30〜50ミクロンと50%以上の硬質化を採用し、素材のソリッドな感触を損なうことなしに、自然で発色の良い着色を実現します。またアルマイト処理によって形成される酸化アルマイトは素材表面に50%堆積、素材中に50%侵食して形成されるもので、通常素材表面の100%形成される塗装やメッキと言った処理とは異なり、耐久性に優れ経年劣化が非常に少ない処理といえます。
アルミ素材のソリッドな素材感を忠実に表現するソリッドシルバーはWiNDyフルアルミケースのレギュラーカラー。通常の無着色アルマイト処理とは異なり、WiNDy独自のノウハウで独特の色合いと光沢をもたせるとともに着色アルマイト同等の皮膜厚を実現しています。
アルミ素材のソリッドな素材感を損なうことなしに、着色するソリッドブラックもシルバー同様WiNDyフルアルミケースのレギュラーカラー。陽極酸化処理による着色のポイントは、常に均一な発色を確保することですが、WiNDyでは独特の深みのあるブラックを光沢処理しています。
【対象カラー】
White Pearl Mica (WPM)
WiNDyのカラーコートは単にカラフルさを追求する「色物」ではありません。
フルアルミケースであっても外観にフルアルミイメージを演出するアルマイト処理とは別に、「美」を追求した高品位塗装仕様もまたWiNDyの新たな挑戦となりますが、ケースに価値を求めるという視点ではごく当たり前のこと。
高品位を実現するWiNDyカラーラインナップです。
伝統のプレミアムカラー
White Peal Micaに代表される自動車塗装並の高品質塗装の導入。
従来の常識を覆したあまりにも贅沢な仕上げは、PC業界に驚嘆を持って迎えられました。
いまなおWiNDyだけが採用する伝統のプレミアムカラーです。
ベースコート、マイカ(石英粉末)含有プライムコート、そしてクリアコートのスリーコートからなるホワイトパールマイカ。中間層にちりばめられた石英粉末は照射された光を乱反射し、柔らかな高級感あふれるパールのような輝きを演出します。
WiNDyはこの贅沢な塗装方法を標準化、パソコンに初めて導入しました。WiNDyの高級感あふれるイメージカラーです。
※ 本製品の仕様は予告なく変更することがございます。