ハイレベルな静音ソリューション
高性能化が急激に進むにつれて静音化への取組みは重要なものとなりました。
CPUクーラーやグラフィクスプロセッサの冷却用ファンノイズ、大容量電源のベンチレーションノイズ、そして強化されたケース内部冷却のベンチレーションノイズ等音源は急激に増化していますが、スタンダードケースにとって大切なのはスムーズなベンチレーションのための大口径低騒音ファンの搭載、シャシー構造の剛性強化による共振音の低下、そして可能な限りの防音対策です。
しかし自作用ケースとして忘れてはいけないのは静音化ポテンシャルの増大にあります。
ALTIUM VR1000Gは、最高レベルの性能を、余裕をもって扱える冷却性の確保を前提とした静音化に取り組みました。
ケース冷却性能が用途や目的に合わせた圧倒的なオプションにより選択できるるいうことで将来性豊かな冷却性能を提供しつつ、静音マシン製作に対するレスオプションを、という考え方でスタンダードを支えます。
■ WiNDyオリジナル静音ファンSS120(120mm角)&SS92(92mm角)によるレイアウト

38.8CFMという大風量を確保しながらも定格回転数1000rpm、18.7db(A)という圧倒的な静音性能を実現する最新ファンWiNDy SS120を吸気、及び排気ファン、そしてフロント下段に搭載されるSS92(92mm角)はビデオカード/PCI機器へダイレクトに送風。
圧倒的な冷却性能と、最高の静音性能を同時に実現可能とするファンレイアウトです。
■ ノイズ漏洩を低減するオールフラットタイプカバー

レフト/ライトの両サイドカバーは内部パーツからのノイズ漏洩を低減する無開口フラットタイプ。VAIDASによる強力な冷却性能の実現で、サイドカバーへの冷却パーツの実装が不要となり実現しました。
またフラット化によるスタイルの美しさも特筆すべきポイントです。
■ 接合部は吸振性の高いジュラコンキャッチを使用

マザーボードベース、HDDホルダー、フロントマスク接合部の取り付け方法は、共振防止効果の高いジュラコンキャッチを採用。搭載パーツ類の共振をシャシー本体に伝えることを極力防止することで共振によるノイズを低減しています。
■ 共振抑制効果の高い大口径プラフット

ケースノイズを全体として見れば、ケース自体が発生するノイズは共振を引き起こすことでデスク等に伝達されます。
それを防止するのがプラフット。
大口径のプラフットの採用でこの共振を抑え体感ノイズ低減効果をもたらします。
※ 本製品の仕様は予告なく変更することがございます。
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