ALTIUM VR1000G

拡張性能(搭載性能)

多目的スタンダードとして圧倒的な拡張性能を

 自作の楽しみ方は千差万別、ユーザーの志向を制限することはスタンダードケースとしては許されません。 またより幅広いユースをカバーするために、拡張性は非常に重要な要素となります。 ALTIUM VR1000Gではスタンダードケースとして、またあらゆる要求に対応するベースモデルとして必要にして十分な拡張性能を備えています。 さらにHDD搭載の90度変更(上段着脱式HDDホルダー部)は格段の組み立てやすさケーブルコネクト整理の容易性を実現し、PC稼働後のHDDメンテナンス性も向上します。

■ 5.25インチオープンベイ×2基

製品画像  ALTIUM VR1000Gでは5.25インチオープンベイを2基とし、自作用マイクロタワーケースとして必要十分な拡張性を備えています。


■ 3.5インチオープンベイ×1基(HDD搭載可能)

製品画像  マルチカードリーダーやFDD等3.5インチ機器の必要に応じた搭載のために、3.5インチオープンベイ×1基を最下段に装備。 また3.5インチ機器を未搭載時はHDDの搭載が可能であり、自由で幅広いマシンメイクがお楽しみいただけます。


■ ノウハウの集大成 上4段着脱式・下3段固定式HDDホルダー(最大7基)

製品画像  デジタルコンテンツの大容量化によるHDDの容量消費の増加。マザーボードへのオンボード機能により身近になったRAID機能。特にRAID5によるHDDの複数搭載はデータ保全に高い信頼性を得られる代わりに、HDD設置ストックを非常に消費することになります。 ALTIUM VR1000Gは余裕の拡張性と言える、HDD(ハードディスクドライブ)を最大7基搭載することが可能です。またアルミケースのジャンルを牽引してきたWiNDyならではの、HDD搭載に関する数々のノウハウが随所に盛り込まれています。
※最下段のベイは3.5インチオープンベイと兼用です。3.5インチ機器を搭載時はHDD×6基までとなります。
※写真はオプション搭載時の状態です。

■ 最大4基搭載可能な着脱式HDDホルダー(ルーズピッチタイプ)

製品画像 製品画像  最大搭載数4基のHDDホルダーは着脱式を採用。 HDDの取り付け作業をケース外でイージーに行えるWiNDy伝統の機構です。 さらに、HDDの搭載機構は自由にエアフローを調整できるルーズピッチタイプ3基以下の任意数搭載時、使用状況や仕様にあわせてHDD搭載間ピッチが任意に設定可能であり、HDDの効率の良い冷却とケース内部後方への導入エアのスルーを実現します。


■ 最大3基搭載可能な固定HDDホルダー(ルーズピッチタイプ)

製品画像 下3段のHDDホルダーは独立2系統のエアフローとロングサイズビデオカード搭載実現のために固定式を採用していますが、もちろんルーズピッチ方式を採用しエアフロー調整が可能となっています。
※写真はオプション搭載時の状態です。


■ ケーブルクランピング機能

製品画像  ALTIUM VR1000GではHDDホルダーおよびシャシー各所に、ケーブルクランプ用のクランプホールを設定しました。 付属の結束バンドを使用することで、ケース内部エアフローに干渉しない基盤位置にケーブルを引き寄せて整理することが可能となりました。 従来のケーブル配線の紛らわしさからユーザーを解放し、視覚的にも実用的にも優れた配線処理を実現します。
※写真はオプション搭載時の状態です。


※ 本製品の仕様は予告なく変更することがございます。

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