
豊富なカスタムパーツ群により、静音重視の仕様から高発熱のハイエンド仕様までPCの状態、目的に合わせて「VAIDAS」をカスタマイズ可能。
特にフルオプション時の冷却性能は「VAIDAS」のコンセプトに基づく最高のパフォーマンスを発揮します。
可変吸気&独立ニ系統エアフロー。

吸気ファンにより吸気されたフレッシュエアはHDDにダイレクトに送風されます。
HDD搭載クリアランスを通過したエアフローは、AFAS(Air-Flow Accelerate System)により強力に(HDDホルダーから)吸気され、加速されてケース内部アーキテクチャを冷却します。
このWiNDy独創のベンチレーションシステムがAFASですが、ALTIUM VR1000Gでは、ルーズピッチタイプのHDDホルダーのカバーエリアを極小化するとともに、WiNDy SS120ファンの搭載位置をオフセット、HDD間エアフローの抵抗を従来の約1/2程度に減じることでAFASのエアフローはさらに加速され、従来にない圧倒的なケース内部エアフローを実現しました。
またVGA/PCI排気ダクトとの相乗効果により、空前のケース内部空冷効果を実現します。
CPUと同等の発熱を伴うGPU(Graphics Processing Unit)の冷却の基本はケース内部PCIスロット周辺の冷却環境(周辺部温度)を整えること。
WiNDyでは、「いくら強力なGPUクーラーを搭載しても環境温度が伴わなければ意味がない」という冷却の基本に立脚し、袋小路となるPCIスロット周辺へのエアフロー改善を早くから提唱しています。
WiNDy PCケースでは、VGA/PCI排気ダクト、VGA/PCIダイレクトクーリングシステム、AFAS等を組み合わせることにより、独創のPCI周辺部冷却性能を実現しています。
熱の放射により熱溜りとなりやすいVGA/PCIボード周辺のホットエア環境。
VGA/PCIベンチレーションホールよりケース外に排出する専用ダクトです。
吸気断面積の広いWiNDy SS120を搭載することで、圧倒的な排出領域を確保し、ボードの搭載状況、搭載数量に左右されない強力な冷却性能を実現します。
発熱量の大きい最新のグラフィクスプロセッサやSLI搭載の冷却に最適です。
ALTIUM VR1000GではVAIDASにより形成される強力な下部エアフローをVGA/PCI排気ダクトにより効率的にケース外へ排出するために、ケース背面に設定されたVGA/PCIベンチレーションホールの形状をストレートホールとし排気抵抗を従来の約1/3にまで減少しました。
これによって、吸気圧力と排気圧力は均衡し、スムーズなPCIベンチレーションを実現します!
ビデオカードは大型のハイエンドモデル(最大280mmまで)を搭載可能としました(下段の固定式HDDホルダーにHDD非搭載時)。これによりHDD×4基を搭載(上4段の着脱式HDDホルダー)しながら同時にハイエンドビデオカードも搭載可能とすることで、より自由度の高いマシンメイクを楽しめます。またHDD搭載時は180mmまで搭載可能としています。
下段92mmフロント吸気ファンからのフレッシュエアはPCI周辺へダイレクトに供給され、専用冷却機構「VGA/PCI排気ダクト」により排熱されます。特に下段の固定式HDDホルダーにHDDを非搭載時には絶大な冷却性能を発揮し、ハイエンドビデオカードの安定稼働を実現します。(HDDの搭載は上4段の着脱式HDDホルダーから搭載することを推奨いたします。)
前面吸気ファンには標準仕様として大口径静音ファンWiNDy SS120を搭載。ノイズレベル18.7db(A)、風量38.8CFMを誇る耐久性に優れたボールベアリングファンで、静音性に優れた効率的な吸排気を実現します。また、吸気ファンの防塵フィルタは、帯電したダストの進入を防ぎ放電による電子パーツへの障害を未然に防止します。
背面排気ファンには標準仕様として吸気ファンと同径のWiNDy SS120を搭載。効率の良い集中排気を実現するとともに、新採用のファンガードにより排気口面積を飛躍的に拡大し、風切り音を低減しながらスムーズな排気の実現に貢献しています。
特殊専用フィルタを専用ブラケットでマウントする防塵フィルタは、帯電したダストの進入を防止。
電子パーツを静電気から守る役割を果たすとともに、イージーな着脱構造でイージーメンテナンスが可能。
水洗い、乾燥後何度でも再利用が可能です。
※ 本製品の仕様は予告なく変更することがございます。
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