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世界初の量産型ATXアルミシャシーを搭載したMT-PRO2000から7年、フルアルミケースALTIUMリリースから3年を経て、今、成熟の域に達したWiNDy フルアルミシャシーコンストラクチャ。その最高の技術がALTIUM SUPER Xに惜しみなく投入されました。カバー類(フロントマスクも含む)を実装しないシャシーアッシー(ホワイトシャシー)単体剛性の強化(対ALTIUM X比約20%剛性強化、当社計測比)をはじめ、随所の散りばめられるWiNDy技術は、その構造、加工精度、アッシー精度(建付け)等他の追随を許しません。
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■シャシーアッシー剛性強化
効果的なレインフォース(補強)ビームの配置、各構成パーツの接続位置の見直しやマザーボードの固定搭載によって対ALTIUM X(レギュラーモデル、当社計測比)約20%の単体シャシー剛性向上を実現、制振効果向上による静音性の向上や製品の質感、耐久性等の向上に大きく貢献しています。
■アルミシャシーが持つ熱容量
ケース内部の冷却効果はエアフローのよる空気伝導が中心ですが、HDDや光学ドライブ、電源などの発熱体の直接接触、さらには熱を奪い温度が上昇した空気の接触等によりシャシー全体の熱吸収効果も見逃せません。スティールに比べ圧倒的な熱伝導率(約3倍の熱伝導率)を誇るアルミの素材特性を生かし、樹脂製のワンタッチ着脱を用いないHDDや光学ドライブの直接接触式取り付け方法の採用は有効な熱吸収方法となります。またシャシーが吸収した熱は自然放熱効果もありPC冷却に寄与します。
■精密加工技術の結晶
全ての折り曲げ加工部、そしてパーツ完成寸法に非常にシビアな値を課すことにより生まれるWiNDyアルミシャシー。組立後の建付け精度はもちろん、フルアルミケースとしてデザインを構成するフロントマスクの鮮やかな3次元加工においてもその培われた日本の伝統技術が生かされています。
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