ALTIUM FCR2000

圧倒的な消音効果を実現

■静音化の最大の課題=背面ノイズの消音

製品画像   タワーケース静音化のための最大の課題は背面ノイズの消音です。CPUクーラーファン、電源ファン、ケースファン、グラフィクスボード冷却ファン等々のノイズがダイレクトに漏れる最大の難所。ALTIUM FCR2000ではスタンダードケースでありながら静音化のための最大の課題に真正面から取り組みました。WiNDyフラッグシップ、ALCADIAシリーズのために開発された「スペシャルサイレンサー」をALTIUM FCR2000のために移植、専用設計とし標準装備いたしました。

■最新専用設計タイプ(スリーウエイ/エキゾーストホール構造)

製品画像  背面からのノイズ漏音もまた重要な静音化対策であることは言うまでもありませんが、排気効率を悪化させることなく背面漏音を低下させることは、簡単ではありません。WiNDyでは初代ALCADIAではじめて、背面漏音防止用スペシャルサイレンサーを商品化しましたが、以来数度に渡る改良の結果、遮音プレートの設定により排気全エリアをカバー。そして従来よりも格段に排気効率を向上させた最新タイプをALTIUM FCR2000に採用。排気ファン及び搭載電源排気ファンごとに独立したスリーウェイ構造に加え、新たにエギゾーストホールを設定。排気ファンから排出されるエアの排出抵抗を軽減するとともに、ノイズ拡散効果を実現しています。



新スタンダード静音基準を示せ!

 本格的な静音マシンのために、WiNDyでは徹底した漏音解析のもとに、ALTIUM FCR2000ではスタンダードケースでありながらSPECIAL SILENCERの標準搭載に踏み切りました。


■自動車マフラーの消音技術を導入したスリーウエイ&エギゾーストホール構造

 電源ファンノイズ、CPUクーラーファン&ケースファンノイズ、そしてVGA排気ファンノイズという3系統のノイズを排気効率を劣化することなく消音する3ウエイ構造。そしてノイズ拡散と反射防止のためのエギゾーストホールの設定は、自動車マフラーの消音技術を解析した構造です。さらに、ノイズ指向を本体背面右方向へと変化させることで、ユーザーの体感ノイズはさらに低減します。



概念図

※ 本製品の仕様は予告なく変更することがございます。

お年玉大型企画