2007−2008、日本の自作シーンの真っ只中へ
JAPAN STANDARD としてWiNDyが送り出す最新ATXタワーケース
それがALTIUM FCR2000です。

 トータルバランスを重視するスタンダードATXタワーケースの進化は、
ケース総合ポテンシャルをいかに進化させるかが最大のポイントとなります。
それはJAPANスタンダードATXにふさわしい高度な機能・性能の追求、研ぎ澄まされた構造とデザイン、
そして限りない高品質の追求なくしては語れない領域への突入を意味します。

 吸気ファン1、排気ファン1というシンプルなケースベンチレーションにおいて最大効率の内部冷却性能と最新のPC事情に必須のHDD冷却性能を併せ持つWRM(WiNDy RADIAL HDD-MOUNTER)の搭載で際立つ冷却ポテンシャル。

 スタンダードATXケースとしてトップレベルの冷却性能を維持しながら、シンプルなベンチレーション機構と緻密な密閉構造。そしてスタンダードでは初のスペシャルサイレンサーの標準搭載圧倒的な静音性能を獲得したALTIUM FCR2000は、まさに現代自作シーンの中心へ躍り出るサイレントスタンダードの進化系。

 もちろん、ALTIUM VR2000から始まるWiNDy新世代シャシーテクノロジの採用は、スタンダードフルアルミシャシーでありながらMB(マッスルバック:ゲージアップシャシー)並みのケース剛性を実現するとともに、新生産体制による加工品質、そしてバリエーション生産では世界最高レベルの外観品質を実現する「D MADE」品質が標準。

 拡張性能、オプション搭載性能、そしてD MADEで一段と磨かれた最高水準の均質性を実現するWiNDy伝統のアルマイト仕上げ等々。ALTIUM FCR2000は、スタンダードの基準を総合性能で塗り替える、THE JAPAN STANDARDです。