様々な仕様でメイキングされる可能性の高いフルタワーケースであるからこそ、ATX/E-ATXの規格の相違はもちろん、サーバーや映像編集マシンなど高負荷用途での使用、最先端の性能を試すヘビーユーズ等あらゆる状況下で最高の空冷性能が要求されるものです。
ALTIUM FC700GSHは、フルサイズタワーケースとして、最高の空冷性能を追求していますが、従来軽視されがちなATX/E-ATXの仕様の違いに対し、非常に強力なオプション設定をするなど、圧倒的なポテンシャルで応えます。
WiNDy SS120ファン2基で構成されるAFAS(別売オプション)をコアとした吸気およびエアフロー加速によって強力にフロントマスクボトムからフレッシュエアを導入、強力なエアフローを保ちつつ2連装されたWiNDy SS120ファン、および搭載電源排気ファンにより排気されるというスタンダードでありながら、非常に強力なエアフローを実現しています。
背面のWiNDy SS120のデュアル搭載した内部空間の広いフルタワーケースにおいて排気エリアを格段に拡大し、ケース内部全体の広い範囲をその排気エリアとします。さらにAFASによりVGA/PCI方向へも強力なエアフローを確保し、広大な内部空間を余すところ無く冷却します。
このWiNDy独創のベンチレーションシステムがAFASですが、ALTIUM FC700GSHでは、ルーズピッチタイプのHDDホルダーのカバーエリアを極小化するとともに、
WiNDy SS120ファンの搭載位置をオフセット、HDD間エアフローの抵抗を従来の約1/2程度に減じることでAFASのエアフローはさらに加速され、従来にない圧倒的なケース内部エアフローを実現しました。
またCPU冷却、VGA/PCI冷却ではダイレクト冷却キットとの相乗効果により、空前のケース内部空冷効果を実現します。
フルサイズタワーの排気エリアを強烈に拡大する2連装(WiNDy FF120×2)大容量排気ファンの標準搭載は、AFAS改良型の搭載とともに圧倒的なケース内部空冷性能を実現します。
前面吸気ファンには標準仕様として大口径静音ファンWiNDy SS120を搭載。ノイズレベル18.7db(A)、風量38.8CFMを誇る耐久性に優れたボールベアリングファンで、静音性に優れた効率的な吸気を実現します。また、標準添付の防塵フィルタは、帯電したダストの進入を防ぎ放電による電子パーツへの障害を未然に防止します。
HDD(6基)搭載時のHDD間のクリアランスは6mmを確保、ホルダーサイドに設定されたエア拡散用ホールとともに、大風量フレッシュエアを効率よくスルー。
HDD(6基)搭載時のHDD間クリアランスは6mmを確保していますが、ホルダーサイドに設定されたエアフロー拡散ホールによってエアフロー圧力の上昇を回避し流速の低下を防止します。
特殊専用フィルタを専用ブラケットでマウントする防塵フィルタは、帯電したダストの進入を防止。※ 本製品の仕様は予告なく変更することがございます。
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