
フルアルミケースのファインフォルムを追求した結果、両サイドカバー固定用ローレットスクリューを排除し、フラットサーフェス化。
フルアルミならでは、のシュアなデザインに磨きがかかりました。
3D化とともにWiNDyフルアルミケースのアイデンティティを表現するフロントマスクデザインは第4世代(ALTIUM SUPER X Series)から踏襲、歴史と伝統をバックグラウンドとするWiNDyタワーデザインの到達点。
この第5世代ALTIUM FC500は究極のフルアルミスタンダードを提唱します。
ケース内部冷却の主眼はピンポイント冷却からトータルソリューションへ。
HDDの強力な冷却を実現しながらも、トータル冷却ソリューションとしてのケース内部エアフローを加速、整流するWiNDy独創の技術AFAS(Air-Flow Acceleration System)。
自作用PCケースの理想を、そしてあらゆる仕様、用途で最上のクーリングを実現するこのシステムこそ、真にスタンダードとしてお使いいただきたい技術でもあります。
また、HDDホルダーは厚さ2ミリのアルミ素材(従来基準は1.5ミリ)を用いることで、格段に取り付け剛性を向上し、低周波共振レベルを押さえ込む構造としました。
またこの厚板構造化は、HDDホルダーの熱容量を拡大しHDDホルダーをヒートシンクとして十分に機能させる役割をも担っています。
最新のケースFANの仕様に徹底的に拘ったWiNDyオリジナルケースFAN、WiNDy SS(Super Silent) Seriesを標準搭載しています。
SS80ではCFM20.2を維持しながらも18.7db(A)、SS92ではCFM26.1で22.9db(A)、SS120ではCFM38.8で18.7db(A)とまさに最高水準と言える静音性能を発揮するこのシリーズは完全WiNDyオリジナル仕様製品です。
Core 2 Duoの登場により変化したアーキテクチャ情勢に対応するため、さらに静音を高め風量との絶妙なバランスを突き詰めたのが、WiNDy 最新の静音ファンSSシリーズです。
国内生産素材に拘るWiNDy。
その理由は成分安定、高精度フラットネスがもたらす、優れた加工性にあります。
組成変化が大きく発色に影響するWiNDy伝統のアルマイト処理、そして打ち抜き加工から曲げ加工、絞り加工に至るまで1/100ミリ単位を追求する高精度加工には、素材のフラットネスが極めて重要となるのです。
そして、開発・設計から製造までをすべて自社生産設備に移行するにあたって、「より高品質なアルミらしい素材」として、古河スカイ株式会社を選定。
ソリッド感を一層極めた微細な素材表面を持つ同社のアルミ素材は、当社の加工処理基準を十二分に満たすと共に、アルマイト処理や塗装処理による光沢感を増す、高級感溢れるアルミ素材です。
同社素材による従来にない高級感・光沢感がもたらす新しいWiNDyの世界をご堪能ください。
自社内に製造部門を持ち、自社製品専用工場としてのメリットを最大限に生かしたピュアオリジナルメイキングを実現した第一号の製品がALTIUM FC500です。
WiNDyの蓄積されたオリジナル技術、ノウハウ、そして新しいアイディアをダイレクトに工場へ。
合理化、低コスト化の追求のためのアウトソーシングを可能な限り排除し、オリジナルマインドで一貫生産を行うという理想形を完成しました。
製造業としての技術的バックボーンやノウハウはもちろん、従来からの開発・デザイン技術、そしてインターネットを縦横に駆使したECソリューションをすべて自社内に備えるという、現在のメーカーとしての理想系をここに実現したのです。
※ 本製品の仕様は予告なく変更することがございます。
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