シャシー性能

 フルアルミコンストラクションを持つスタンダードタワーケースとして誕生したALTIUMシリーズは、初代ALTIUM、ALTIUM Sシリーズ、ALTIUM X、そしてALTIUM SUPER Xと4世代に渡り、驚異の進化を遂げてきた。
PC技術の進化とともに要求される機能・性能に対し、常に圧倒的なポテンシャルを与えられた同シリーズは、WiNDyが提唱する「スタンダードケースの基準」を高みに押し上げたと言える。
そして、2006年12月、ALTIUMシリーズの到達点として第5世代フルアルミタワースタンダード ALTIUM FC500 は誕生した。



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フルアルミシャシーの理想を追い求めて
 再設計により従来のALTIUMシャシーの細部を総点検、実用時、実装時のシャシー剛性を最高レベルで確保する理想のスタンダードフルアルミシャシーを。
レインフォース(補強パーツ)の再点検、各構成パーツの取り付け方法や位置の見直し、両サイドカバー実装時のケース剛性向上等々、従来のALTIUM シャシーコンストラクチャとは一線を画す WiNDy最新の技術が惜しみなく投入されたフルアルミシャシーは、各部の機能・性能の見直しと共に、完成の域に達しました。

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アルミシャシーの熱容量
 フルアルミシャシーの最大の利点の一つであるアルミシャシー熱容量は、発熱体から発生した熱を効率よくシャシーへ移動、吸収するためのヒートシンクです。 HDDや光学ドライブ、電源等の発熱体をアルミシャシーにダイレクト装着することにより、高効率な熱移動が発生、この移動した熱をケース内部ではケース内部エアフローが、また外部ではフレッシュエアが吸収します。 こうしたダイレクト冷却の重要性はノート型パソコンを見れば明らか。決して無視してはいけない必須性能といえます。

考え抜かれた個別機能
 HDDの搭載は、WiNDy最新のケースソリューションAFASの効率の良い運用に寄与するために、2ミリ板厚の素材で構成された高剛性HDDホルダーへ。
HDD冷却効率、そしてコネクタ接続性、搭載性を考慮した横方向搭載方式を採用する最新機能を有しています。 フロントマスク固定方法は従来のジュラコンキャッチに比較して、低クリアランス、高接続力の最新タイプを選択、I/Oシールドパネルを廃しブラインドマスクを搭載したリアエンド等々。 すべての個別機能に最新・細心のこだわりをお届けします。

精密加工技術の結晶
 全ての折り曲げ加工部、そしてパーツ完成寸法に非常にシビアな値を課すことにより生まれるWiNDyアルミシャシー。 組立後の建付け精度はもちろん、フルアルミケースとしてデザインを構成するフロントマスクの鮮やかな3次元加工においても、その培われた日本の伝統技術が生かされています。




※ 本製品の仕様は予告なく変更することがございます。