冷却性能

ケースファンレイアウト & エアフロー
あらゆるプラットフォームに対応する強力なケース内部冷却と静音性能の融合、これこそが理想的な自作PCケースと言うことができますが、前面吸気方式ではノイズ対策が不十分となりがち。高性能のパワフルマシンであるならば双方に妥協することは出来ません。そこでALTIUM Xでは、最新のあらゆるプラットフォームに対応したケース内部冷却と静音性能の融合のために、内部エア拡散方式を採用、吸気部を左右相違位置二箇所とすることで常識を覆す全域エアフローを実現しました。(フラットケーブル、搭載ドライブ等によるエアフロー遮断現象が飛躍的に解消されました。)

エアフロー
フロントサイド吸気ファン WiNDy FF120 (防塵フィルター付)
拡大する 従来のWiNDy120の低回転、低騒音仕様バージョンがWiNDy FF120です。 ノイズ レベル21db以下、定格回転数は1000rpmと大風量、大トルクファンでありながら最も静音性の優れた余裕のスペックを誇ります。
防塵フィルター



背面排気ファン WiNDy FF92
拡大する 騒音値23db以下、定格回転数2000rpm(±10%)、デュアルボールベアリング機構を搭載したWiNDyレギュラーケースファン。
最大風量41.71CFMというクラス最大級の大風量を確保しながらもその周波数特性から実際の体感ノイズが非常に静かなことも魅力です。
サイド吸気ファン WiNDy FF120 (防塵フィルター付)
拡大する 従来のWiNDy120の低回転、低騒音仕様バージョンがWiNDy FF120です。 ノイズ レベル21db以下、定格回転数は1000rpmと大風量、大トルクファンでありながら最も静音性の優れた余裕のスペックを誇ります。
防塵フィルター



フロント80mm、92mmファン増設可能 〜 ストレートエアフローを追加
拡大する インナーフロントに内部還流用ファン(80mm、92mmと搭載可能)を設置し、サイド吸気ファンにより吸気されたエアの前面回りこみを利用してストレートエアフローを作り出すことが可能。サイド吸気式CPUクーラーの使用やより強力なHDD冷却や死角のないケース内エアフローの実現に効果的です。
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■ 防塵フィルタは簡単な着脱で水洗いできます
拡大する FF120は吸気用ファンとして防塵対策もパーフェクト。特殊専用フィルターを専用ブラケットでマウントし、防塵対策を施すとともに、イージーなフィルター着脱構造の実現で、イージーメンテナンスを可能としました。吸気ファン用防塵フィルタは水洗い・乾燥後再利用が可能です。
■ 背面ファンは80mm x 2に拡張可能
拡大する 吸気側のファンの搭載を極力抑制し、ケース内部冷却性能を維持、静音効果を高めるためにはデュアル排気ファンが非常に有効となります。
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X(全域性能コンセプト)冷却性能向上シャシーコンストラクション
■ フルアルミによる放熱効果
拡大する ケース内部温度防止効果をはじめ、HDDや光学ドライブの冷却にアルミダイレクト接触搭載は欠かせません。これらの搭載に関しWiNDyが樹脂製ワンタッチ搭載機能やスプリングブラケット等を頑固に採用しない理由がここに存在します。熱伝導効率の非常に低い空気冷却よりも、金属(特にアルミ)の接触熱伝達が有効なのはあきらかであり、この部分こそ非常に大切な冷却性能であると考えるからです。だから、フルアルミコンストラクション・・・。
■ HDDホルダー冷却ホール
拡大する HDDの冷却こそ最新パワフルマシンの課題の一つでもあります。WiNDyは金属(アルミ)の接触熱伝達のみならず、放熱面積の拡大による積極的な放熱効果を有効に利用します。
■ M/B背面冷却ホールの設定
拡大する 高性能CPUの登場に伴い、マザーボード背面の放熱も重視される傾向となりました。マザーボード背面は、機構的に熱溜りとなりやすく、高性能CPU搭載やチップセットの進化、さらにはメモリーモジュールからの発熱等によりますます高温化します。M/B背面冷却ホールはこのマザーボード裏面空間に淀んだ高熱の空気を冷却ホールにより放出、安定したマザーボードの稼動を実現します。