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CSC認定(帯電微細ダスト80%UP)

概念図

製品画像  ALCADIA ZR3000では、インナーカバー全域にダイレクトに施されたパイル植毛、そしてフロントマスクインナーに搭載されたパイル植毛プレートによって、PC等電子機器に大敵な微細帯電ダストの除去を徹底して行います。まずはその吸気経路と形状が重要。カバー後面に設定された吸気孔から導入された外気は、内郭のパイル植毛にダイレクトに衝突します。このとき質量をもった微細ダストは、静電効果とともにパイル植毛に堆積して行きます。そして前面に導びかれたエアはフロントマスクインナーの植毛プレートに衝突、ここでも残存微細ダストは植毛面で除去され、クリーン化したエアがさらにケースファンのフィルターによって除去されるという徹底的な除去を行っています。
※写真は微細ダストの付着を分かり易くするため、赤色のパイル植毛を使用しております。

■ 微細帯電ダストは電子機器の大敵

 空気中には無数のダストが存在しますが、これらは空気との摩擦により帯電しています。通常PCベンチレーションはケースファンにより、エアフローを作り出すことで行われますが、これは空気中の微細ダストの帯電を促進し、静電気を帯びた電子パーツに引き寄せられてしまいます。フィルタリングが用意な大きなダストは除去できますが、様々な障害を引き起こす微細帯電ダストの除去は非常に重要な課題でもありました。WiNDyではパイル植毛を帯電させることにより微細ダストをひきつける性能に注目、従来のNRSを搭載したPCを連続稼動させその除去効果を実証、最適化を施すことで微細ダストの除去に大きな効果があることを証明しました。