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WiNDyケースデザインの象徴とも言えるALTIUM(フルアルミ)デザインは、ますます高度にますますシャープに進化した。R-I/E SYSTEMという新機構の採用は、つまりフロントマスク部の開口部を廃止することを要求し、さらには重要なシステム構成パーツとしての役割をフロントマスクに要求しているのである。すなわち、ALTIUM ALCADIA X-1のデザインはより制約されたシビアな条件下で進化を求められたのである。
ALTIUMデザインの主要要素は3つ。すなわち、シャープさを象徴する「美」、合理性を追求する「素」、そしてメカニカルなハイテクノロジーをイメージする「技」である。フルアルミケースを追求しつづけるWiNDyならではの洗練された美しさの表現、合理的でシンプルな機能の表現、そして培われた精密金属加工技術の表現である。
自ら「THE FLAGSHIP OF DOS/V」を称するALCADIA X-1はWiNDy自作用PCケース技術の集大成であるとともに、新技術をふんだんに織り込んだPCケースの最高峰。ならばそれにふさわしいアイデンティティを表現せねばなるまい。
シートメタル加工技術でもっとも困難とされる複合ラウンドシェイプ加工、そしてさらに2パーツに分かれたフロントマスクに複合ラウンドシェイプの連続性を持たせるという最高難度の「技」の投入により、実現する連続複合ラウンドシェイプマスク。
フラット感覚の強いALTIUMデザインに本格的な立体感を与えた瞬間である。これこそがフルアルミ フラッグシップのアイデンティティを、WiNDyの存在感を堂々と主張するデザイン。
常に「美」「素」「技」を忘れることなく・・・・
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