

ALCADIA FX2000は、ATXタワーケース(ALCADIA ZR2000と同等サイズ)でありながら、MINI-ITX、MicroATXはもちろんEXTENDED ATX(DUAL CPU)M/Bを搭載可能とする驚異的なマルチスペックマザーボード搭載機能を提供するFULL CATEGORY STRUCTURE。 すべての規格のマザーボード能力を最大限に引き出すとともに、ATXタワーケースでありながら従来の「常識」を打ち破るEXTENDED ATX対応は、DIYケースの「拡張性の概念」を覆す画期的な性能といえます。
「DUAL CPU M/Bの搭載は、フルタワータイプケース」という常識を打ち破るM/B拡張性は、ATXケースの用途を格段に広げます。 上級ワークステーションの製作はもとより、ビデオエンコード、リンダリング、デジタル編集等プロスペックマシンをコンパクトなATXタワーケースで製作可能とする、強力な仕様汎用性を実現する「夢の拡張性」となりました。

二重構造を織り成すインナーカバーに設定されたHDD HOLDERは、左右各2基、合計4基のHDD搭載を可能とします。 特出すべきは、R-I/E ULTIMATE SYSTEMによる強力な冷却性能。 HDDヘッド部は吸入エアで、HDD ボトム(基板側)はケース内部エアフローで常に安定した強力なエアフローで冷却されます。 また、インナーカバーはワンタッチで着脱が可能。 PC内部に手を入れることなくHDDの着脱が可能となるイージーメンテナンスも魅力の一つです。 また、ケース上下に設定されたSSD/HDD汎用HOLDERに各1基追加搭載可能であり、最大6基のHDD搭載性能を誇ります。 (汎用HOLDERへのHDD搭載はSSD搭載と排他になります。)

)HDD搭載機能とともにWiNDyが重視したのは、次世代の主流ストレージであるSSD搭載機能です。 ALCADIA FX2000では、2.5/3.5汎用HLDERをケース内部に2箇所設定するとともに、2.5インチSSD×2搭載用HOLDERを2基標準添付。 このケース内部上下の2.5/3.5 汎用HOLDERで4基の2.5インチSSDが搭載可能となります。 さらに、HDDホルダーに2.5 SSD HOLDER(2基搭載用、オプション)を搭載することで最大12基の2.5インチ SSDが搭載可能となります。 (HDD HOLDERへのSSD搭載はHDDと排他となります。)
ALCADIA FX2000ではケース下部の2.5/3.5 汎用HOLDERに、3.5インチSSDを4基搭載可能、さらにHDD HOLDERを使用することで最大10基の3.5インチSSDが搭載可能となります。 (HDD HOLDERへのSSD搭載はHDDと排他となります。)
ALCADIA FX2000は5.25インチオープンベイを×2設定。 そしてWiNDy オリジナルアルミ製ベイリーフ(BAY LEAF AL)を1基、標準搭載しています。 本体同様のアルマイトフィニッシュパネルを採用したアルミ製ベイリーフならマスクとの色差が非常に少なく、違和感のないカラー/デザインコーディネートがお楽しみいただけます。
マルチカードリーダーやFDD等3.5インチ機器の必要に応じた搭載のために、WiNDyオリジナル3.5インチ機器搭載用ベイホルダー×1を標準添付。 5.25インチオープンベイの位置に3.5インチオープンベイを設定可能です。 また視覚的にもALCADIA FX2000のデザインを損なわないマシンメイクがお楽しみいただけます。
WiNDyでは、最新・最先端のグラフィクスボード搭載を、ハイエンドPCケースの必須条件と考えています。 グラフィクスボードはCPU同様の高発熱なパーツであり、搭物理的な搭載条件だけでなく、きわめて高度な冷却環境を確保することが必須条件となります。 ALCADIA FX2000では、条件最大335mmの最高性能グラフィクスボードの搭載はもとより、2-WAY SLI/3-WAY SLIといった究極のグラフィクス性能の追求にも余裕で対応可能です。
※ 本製品の仕様は予告なく変更することがございます。
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