WiNDy RESALE OPTION SYSTEM 開始いたしました

August
04
2010

 本日より、自作用PCケースとして世界初の「残存価値をメーカーが保証する」画期的な制度である「WiNDy RESALE OPTION SYSTEM」を導入いたしました。

 

 この制度は、WiNDy 製品(対象製品)をお求めいただいた場合、弊社により1年後以降の2年間にわたり、弊社が製品の残存価値を「買取信用状」を付加することにより評価するという画期的なもので、従来廃棄処分または個人売買、譲渡に依存していたPCケースを、弊社に対し「買取申請」を行っていただくことで、残存価値を評価するという画期的な仕組みです。

 

 ご購入後のPCケースには残存価値が存在します。もちろん、総論ではすべての製品に存在するものですが、その価値を評価する仕組みまたは評価する市場がなければ、それは「実質的には無価値である」ことに等しいということになります。大局的には資源高騰、CO2排出問題が世界的課題である現状で、多くのロスが発生するということになり、経済的な損失は計り知れないものがあります。自動車などと同等に個人の所有物の残存価値を評価するシステムが構築出来れば、個人の経済パフォーマンスは極めて向上し、それが「使い捨て時代」からの脱却へとつながり、あらゆる意味で経済効率は向上いたします。

 

 弊社では、自社製品に対しまして、世界的に類を見ない製法とハイグレードな仕上げ、長期間の使用に耐えうる設計を行ってまいりました。そして、アルミ素材という貴重な資源を使い「ものづくり」を行っております。1998年以来すでに70万台以上の自作用アルミ製PCケースをWiNDyブランドとして販売してまいりましたが、弊社独自の残存価値評価法により、新しい市場を構築してまいります。

 

 お客様に対しましては、従来「換金性が乏しい」と考えられていた自作用PCケース等につきまして、3年間の残存価値評価を供与することにより、買い替え時のロスを防止するとともに、実質的には「お使いいただいただけのお支払」をしていただけるという画期的なメリットをご提供することが可能です。

 

 詳細はぜひ、ウエブサイトをご覧ください。

 

 

 

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