December
08
2009
W-QFIS(4-吸気ファン)の強化によるR-I/E ベンチレーション性能の格段の向上、そして5.25インチベイ3連装による拡張性の向上を果たした、FX系の最上級バージョン、FX2000R4JVの発売を開始いたしました。
ALCADIA FX2000R4JVは、自作PCに対し世界で最も成熟した国内専用モデル(JAPAN VERSION)と位置づけ、従来は上級グレードであった「R仕様(CSCに基づくパイル植毛仕様)」、および「アルミ削りだしインシュレータFF400R」を、レギュラー仕様として標準装備するだけでなく、異口径FAN直列搭載、SWIRL HOLE 設定によるW-QFIS IIにより、ケース内部エアフローの流速を徹底的に強化した、WiNDyのフラッグシップモデルです。
R-I/E SYSTEM という画期的なベンチレーションシステムを搭載したALCADIAシリーズは、初代(XR系)から第3世代(FX系)まで様々な改良を加え性能を向上してきました。ベンチレーション性能では、各種吸気抵抗軽減対策とCSC化を行うとともにFX系で大胆なケースレイアウト変更を敢行し、世界初のAIR CHAMBER搭載によるフロントダイレクト冷却を実現しました。また静音性能においては、第3世代FX系において圧倒的なレベルにまで到達いたしました。
しかし、吸気FANの直列搭載による最大効果を得るために、WiNDyの持てるノウハウをすべて投入した、すべてにオリジナルな新システムW-QFIS II の搭載により、R-I/Eの持つ本質的なベンチレーション理論を飛躍的に高めたモデルとして、FX2000R4JVを「第4世代」と位置づけます。その概略は以下の通りとなります。
ベンチレーションの壁を打ち破る!(究極のプロ仕様ベンチレーションへ)
「直列にFANを配置しさえすればAIR FLOW増強ができるのか?」その答えはNO.と言わざるを得ません。しかし、条件を整えさえすれば、強力なAIR FLOWをたたき出すこともまた事実なのです。第3世代ALCADIAからの進化のプロセスで従来の経験に基づく直列配置をFX2000QUAD Sで採用、大幅なAIR FLOW増強を確認した後、WiNDyがその技術ハイライトとして送り出すのがW-QFIS IIです。
□ Air Chamber SWIRL HALE
AIR CHAMBER内側にケース内部に貫通するスクエアホールを
6か所設定することで直列配置されたFANの風量が格段の向上を
見せる・・・・。原理的にはこの角穴によってAir Chamber内部に
SWIRLが発生し、FANへのAIR充填効率が向上します。同時に
吸気流速が向上することでR-I/E SYSTEMのシステム運用効果
の向上を果たすというまさに、魔法の孔といえるでしょう。
□ 異口径FAN(92mmDUAL×120mmDUAL)
Air Chamber内に直列配置した2組のファンを設置しAIR FLOW
増強を果たしたW-QFISの効率向上に絶大な威力を発揮するのが、
異口径FANの組み合わせです。直列配置FANのAIR FLOW効
率の鍵はINNER FANにありますが、異口径とすることで、INNER
FANへの充填効率向上に威力を発揮します。
ALCADIA FX2000R4JVは国内専用モデルといたしまして本日(12月8日)より予約販売を開始いたしました。
12月15日までにお買い求めのお客様には、12月大型キャンペーンによるポイント割引のほかに¥4,000-割引の特別価格を設定いたしました。この2010年、WiNDyのフラッグシップモデルであるALCADIA FX2000R4JVを是非、この機会にお求めください。
Posted by 立川 | この記事のURL |