August
29
2009
WiNDyと星野アイエヌジー株式会社は、本年9月の増資を機に、新たな経営方針と体勢へと移行して参ります。それに伴いまして、2010を目標とした短期経営目標を策定し、自作パソコンの文化としての定着を目指して参ります。
>>>> CHALLENGE 2010<<<<
① 新たな体制となります
2009年9月、増資を行い監査役松本淳を筆頭株主とする100%役員出資による資本構成となります。これにより、星野アイエヌジー株式会社は、新たな経営体制と企業ガバナンスを確立いたします。
② ラインナップを一新します
従来のラインナップをマイナーおよびフルモデルチェンジにより、100%アイエヌジー開発製品へ移行いたします。
③ 新たな国産ケースのスタンダードを作ります
従来のケース加工技術を全面的に見直すと共に、新たな国産ケースのスタンダードを作ります。大量消費からバリエーションへと移行する市場にフィットした、WiNDy生産方式を見直し高度なバリエーション生産システムを確立するとともに、バリエーション生産における新たな品質水準を確立します。
④ OEM、タイアップを通じて国産ケース市場を拡大します
国内OEM生産の拡大、タイアップ生産の拡大、新ブランドの確立を通じて、国内生産を拡大し、同時に国産ケース市場の拡大を行います。
⑤ 海外販売を強化します
一部継続的に行っている海外販売を、本格的に強化します。特に、EURO市場、アジア市場を重点的に拡大する予定です。
⑥ 新ブランドの海外生産を開始します
2010年3月までに、WiNDyのケース技術を供与した海外でのライセンス生産を開始いたします。
⑦ WiNDy ONLINEの総合ショップ化を行います
激減する自作オンラインショップに抗して、WiNDy ONLINEの総合ショップ化へ取り組んで参ります。
⑧ 技術・知的所有権の徹底保護を行います
WiNDy固有の技術、知的所有権の保護を、法的手続きも含めて徹底して行うとともに、商標権、製造権、販売権の保護を行って参ります。
⑨ 公での中傷、類似品販売に徹底して法的根拠を求めます
公と評される場所での弊社及びWiNDyに対する根拠の明確でない中傷行為、および類似品の販売に対し、法的根拠を明確にしてまいります。
⑩ 自作が文化として認知されるよう努力します
自作パソコンの流れが、廉価販売一辺倒に傾くのではなく、ステディな日本の文化として定着するよう、製品開発、および新たな顧客サービスにより、努力します。
星野アイエヌジー株式会社
代表取締役 茂木絵美子
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