October
17
2008
<ご挨拶>
秋たけなわとなり連日好天に恵まれ、行楽や趣味には非常にいい季節となりました。世界的な経済混乱も、各国の公的資金導入スキームが決定を見たことにより、混乱が続いております株式市場等、今後徐々に収束の方向へ向かうものと思われます。混乱のさなかにも中国食材の問題が頻発し、また総選挙もいよいよ現実味を帯びて参りました日本ですが、一時の混乱を早急に乗り切り、私達民間人の一人一人の自覚と努力により、経済的影響を最大限に阻止すべく努力して行かねばならないと感じています。
危機感を煽るような雑誌、TV等メディアの報道が頻繁に行われ、「株式=経済」という認識を植えつけられています。確かに「株価」は経済の重要な指標であり、金融の側面でもありますが、それは経済活動全体の中の一部断面に過ぎないことは、冷静に考えれば気がつくことです。株価の上下に一喜一憂するのは、キャピタルゲインをもくろむ投資家です。ここ数年、日本ではアメリカ新自由主義の影響で「資産運用」がにわかにクローズアップされてきましたが、本来企業利益よりも多額のキャピタルゲインを想定することは、正しいものではないと思います。数十パーセントものゲインを想定したアメリカの新自由主義は、その思想、発想そのものが非常に危険であったことは、今回の金融混乱で実証されたと言わざるを得ないでしょう。
しかし、無念なのは、このような金融の混乱は決して日本経済に対して無縁なことではなく、あまねく実体経済に対し多大な影響を及ぼすことでしょう。巨大資本がグローバル化の名の下に暴利を貪るという図式の裏には、搾取的な発想が見え隠れいたします。そして事実、日本経済は消費意欲の衰退から多くの企業が苦境に立たされており、それは自作業界、PC業界とて例外ではございません。弊社は、WiNDyというブランドを時代にマッチした規模で、本来の国内製造の長所を生かしながら、堅実に成長させてゆくことを第一の目標とすべく、業務継承をいたしました。そのことで、混乱する状況下においても影響されない体質となりましたが、日本のこの苦境を乗り切るために、そして継続的に暖かいご声援をいただくことができました会員様への感謝の気持ちを形にすることを行動で示すべきであると判断し、再度ポイントの無償提供を行うことに決定いたしました。
「自作は文化である」という星野ソルダム社長の言葉どおり、たとえ苦境期でも「遊び心を忘れないこと」は、非常に重要であると考えています。それは人生にとって非常に大事な潤滑油の役割を果たすだけでなく、ご家族や知人や職場における人間関係に対しましても「心の余裕」が「優しさ」となって現れて参ります。人生は楽しむために苦労するという言葉の通り、少しの潤いを得るために弊社は、精一杯ご協力しようと考えております。以前のような廉価販売は出来る状況ではなく、また今後も実施の予定はございませんが、ポイントをお使いいただきまして自作の楽しみを是非、忘れないでいただきますよう心よりお願い申し上げます。
仕事に、勉学に、そして趣味や行楽に充実の季節、30有余年にわたり磨き抜かれた国内PCケース製造の技術と品質、そして業界でも最速レベルのデリバリを、ご堪能いただきますよう重ねてお願い申し上げます。
星野アイエヌジー株式会社
代表取締役 渡辺映子
----------------------------------------------------------------------
社長の勇断!第二次補正予算成立 追加3333エクストラポイント進呈決定
----------------------------------------------------------------------
□期間 10月17日 19時~
10月20日 23時59分
□対象 10月17日 19時現在のWiNDy CLUB会員様
期間中登録された新会員様 ●●全員●●
□内容 3333エクストラポイント無償供与
□ご利用 WiNDyケース、WiNDyコンプリートPC
(一部パーツ等はご利用制限させていただきます。あらか
じめご了承ください。)
WiNDyパーソナルラックシステム
□お願い 前回企画時にポイントの適用等ご質問を多数いただきまし
たが、お電話による対応はいたしかねますので、弊社オン
ラインサポートまでメールにてお問い合わせください。
前回有効期限切れにより多数のエクストラポイントが喪失
いたしました。このような企画は弊社に起きましても例外
中の例外ですので、是非お見逃し無く!
弊社では大量生産を行っておりません。従いまして各種製
品は、ご提供に限りがあり、デリバリ可能在庫をシステム
で設定させていただきます。完売の際はご容赦いただきま
すようお願い申し上げます。
□担当取締役□
Posted by 立川 | この記事のURL |