あまり政治的なことは書きたくないのですが・・・

November
26
2008

 我慢に我慢を重ねてきて、もう少し何とかなるだろうと期待してきて、多少の言動には目を瞑ろうという気持ちもあって、漢字が読めなくてもいいじゃないの、と苦笑いを浮かべる顔が引きつっていても、解散権は首相の専権事項だからどうしようもない。しかし、「2次補正予算案は提出してもどうせ民主党の妨害で成立しないのなら、無理して年内提出をしないで来年の通常国会へ先送り」とは・・・・。本気でそんなこと考えてるなら、この人首相としては日本の憲政史上類を見ない特殊な人材でしょう。解散総選挙などしなくていいと思いますので、即刻辞職はいかがでしょうか?あまりに惨め、あまりに不注意、そしてあまりに不見識。日本の首相の看板が重いでしょうね。内閣総理大臣というものは、欲で出来るものではないと、田中角栄は言ってました。まさにそういうことなのでしょう。個人的な考えですが、予算審議もやらなで会期延長するくらいなら、一刻も早く選挙をやったほうが、政治空白を作らないですむんじゃないかと思います。というより、麻生首相の在任そのものが政治空白なのかもしれませんね。

 

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Posted by 有海啓介 | この記事のURL |