November
07
2008
「タバコを吸う人はすわない人の6.4倍肺癌にかかりやすい・・・」 最近カラダの調子があまりよくないのは、もしかしたら喫煙のせいかも・・・。とにかく疲れやすくなってきて、視力は滅法衰えてきて、ここぞというときの頑張りが利かなくなってきたような気がします。そうなると、自分ではいつも「タバコのせい」にしちゃう(苦笑)
実際に、喫煙が肺癌の誘発因子であることは疑いのない事実となってますし、研究中の「鳥インフルエンザ(H5N1)」なども、喫煙者の死亡率は非常に高いことが予想されています。圧倒的に感染率が高くなりそうなのです。いや、感染率ではなくて、感染後の免疫が異常に弱くなると言うことでした。
20歳(19歳)から吸い始めてもう29年間(30年間)も、煙突のようにモクモクと吸い続けてきた。何なんでしょうね、これって。いま、物書き的なことが仕事のような生活してますので、灰皿は常に吸殻の山。部屋の空気の悪さといったら尋常じゃない。一度吐き出した煙もまた吸い込んで、顔なんかヤニだらけなんだろうなぁ。ひどい有様です。そしてキーボード打ってるとこれまたタバコを本数吸っちゃうんだ。一度席に着いて、次に立つ時は一箱終わってるなんてこともある・・・。最悪だ。
もし、タバコやめたらどうなるんだろう?以前、マイコプラズマやったとき一ヶ月間禁煙しましたけど、そのときは本当に食べ物が美味しかった記憶があります。特に「おコメ」が美味しい。そんな感じで体重もあっというまに8キロくらい増加しちゃいましたけど。
こんな煙突のような人生送ってていいのかなって。いいわけないか・・・・(苦笑)
Posted by 有海啓介 | この記事のURL |