ALTIUM ALCADIA X-4


R-I/E 静音化プロセス

新たな静音スタンダードへ 効果的なCUBE静音対策
 R-I/E SYSTEMによる高度なノイズ漏洩防止効果は、最先端の機能を快適に使いこなすための必須技術です。前面からダイレクトに漏れるケース内部ノイズを徹底的に防止する高精度密閉式フロントマスクによりユーザーダイレクトな騒音をシャットアウト、快適性を高めるとともに、ケース内ノイズの指向性を背面排気部に集中してしまうという徹底したノイズ対策を行っています。またケース内駆動パーツによる共振によって伝達されるノイズ防止対策も徹底的に行われています。
フロント周りの静音対策

詳細画像  ALCADIA X-4 ではインナーウォール付き一体型を採用、ジュラコンキャッチの6ポイント支持とガイドバーにより非常に正確でシビアな搭載状況を実現し、R-I/E SYSTEMを形成するとともに高度な密閉性を確保、圧倒的な静音性能の要となっています。

■ 5.25インチインナーベイカバー
詳細画像  内郭で最大の開口部となる5.25インチベイには、ノイズ防止効果、エアフロー逆流遮断効果の高い5.25インチベイインナー(密閉)カバーを設定、R-I/E SYSTEMの二重構造化を徹底します。これによりドライブ搭載時と未搭載時の性能差を解消し、高度な静音性能の確保に大きく貢献します。
■ フロントマスクの共振防止対策
詳細画像  R-I/E SYSTEMでのフロントマスクの役割は非常に重要となります。スムーズな吸気経路を確保するとともに、気密性の高い密閉構造を形成するコアパーツとなります。気密性を高めることは防音対策の重要な課題ですが、さらにWiNDyでは、共振によるノイズ発生を防止し、さらにはマスク自体の振動によるノイズ伝達を徹底防止するために、あらゆるパターンを検証、フロントマスクの二重構造化により重量をコントロールし、徹底対策を施しています。

シャシー周りの静音対策
ケース二重構造によるノイズ防止効果
 ケース全体のシャシー構造に着目すれば、シャシー剛性があがればあがるほどに防音性能も強化されます。R-I/E SYSTEMは冷却性能と静音性能の高次元での融合技術ですが、シャシーの二重構造化により、格段のシャシー剛性向上という効果をもたらします。その結果、シャシーから発生するビビリ音等の共振ノイズ防止はもとより、振動吸収性の向上によるノイズカット効果を実現しています。
■ 防振効果の高いラバーパッキンの導入
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 内郭及び外郭のカバーの取り付け部、そしてフロントマスクには防振性にも非常に効果的なラバーパッキンを設定、二重構造密閉性を高め導入エアのスムーズな経路を確保するとともに、シャシーに伝わる共振音を徹底防止することで、静音化効果は飛躍的に向上します。細部に渡るファクトリーチューンの積み重ねはR-I/E SYSTEMの効率的な運用に欠かせない要素です。

■ ケースファンの振動伝達を徹底防止!
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 ALCADIA X-4に標準で搭載される全ての吸排気ファン(吸気:WiNDy FF80×2、排気:WiNDy FF80×1)には、振動ノイズをシャシーに伝達することを防止するために、共振防止用ラバーパッキンを採用、ケースファン共振によるノイズ発生を極力押さえ込みます。

静音化メーカーチューン!ALCADIA X-4NR
ALTIUM ALCADIA X-4NR  特殊植毛処理鋼板材を吸音材として用いた静音メーカーチューニングモデルALCADIA X−4NRをラインナップ。徹底した静音チューニングのために、静音スペシャルマシンのために吸音材を左右カバー及びフロントパネル内側に搭載、あとは静音パーツに換装するだけでオリジナルな静音チューニングがお楽しみいただけます。  
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■ サイドカバー(吸音材搭載)
 特殊植毛処理鋼板材の使用により、吸音面積を飛躍的に増大、重量増化とともに、吸音効果、共振防止効果を高めます。また吸入空気流抵抗の増大対策として吸気開口面積を約200%以上に増化、冷却性能を高めR-I/Eシステムのシステム効果の増強を実現しています。

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■ フロントマスク(吸音材搭載)
 サイドカバー同様、特殊植毛処理鋼板材の使用により、吸音面積を飛躍的に増大、重量増化とともに、吸音効果、共振防止効果を高めます。また取り付けは、表面に影響のない方法で行われ、デザインを損ないません。

■ 吸音材について
製品画像  強固に特殊接着された植毛材は、(通常使用時では)薄利することがなくR-I/Eシステム(二重構造)での使用により放電や剥離帯電による電子機器への影響はございません。また外気中のゴミを吸着する場合もございますが、ブラッシング等のクリーニングにより除去していただくことが可能です。(クリーニングの際にはコンピュータの電源OFF及び電源のコンセントOFFをご確認ください。)